釈隆弘が選ぶ!世界一周記おすすめ記事をご紹介(旅行記編)

世界一周記について

先日、8か月以上の月日をかけて執筆してきた『釈隆弘の世界一周記』もいよいよ終わりを迎えました。

そして書き上げてきた記事を数えてみると、本編だけでも150本を超える分量となっていました。

これを最初からすべて読んでいくのは読者の皆様にとってもなかなか骨の折れることとなってしまうでしょう。

かといって飛ばし飛ばしで読んでいくにしても、一体どの記事を読んでいけばいいのか全くわからないということになってしまうのではないでしょうか。

と、いうわけで今回の記事ではおすすめ記事(旅行記編)と題して、私の世界一周記の中でも、純粋に「旅もの」として楽しかったなという記事を全記事の中から10本厳選しまして皆様に改めてご紹介していこうという趣向でございます。

では早速始めていきましょう。

1.アフリカの大地を歩く~圧巻のウォーキングサファリ 釈隆弘の世界一周記―タンザニア編⑥

アフリカの大地を歩く~圧巻のウォーキングサファリ 釈隆弘の世界一周記―タンザニア編⑥

この記事は私の世界一周記の最初の国、タンザニアでのウォーキングサファリの体験を書き記したものです。

憧れだったアフリカの大自然を自分の足で歩く・・・こんな感動はなかなか味わえるものではないと心底ぐっときた瞬間でした。

圧倒的な景色、そして風の音、草の匂い、動物の匂い・・・すべてが別世界のように感じられました。

アフリカに興味がある方、大自然に興味がある方には以下も合わせてぜひ読んでいただきたい記事です。

いざンゴロンゴロへ 釈隆弘の世界一周記―タンザニア編④

ンゴロンゴロクレーターにてサファリ~ライオンの射程距離 釈隆弘の世界一周記―タンザニア編⑤

2. すばらしきかなアヤソフィア~修理中もなんのその! 釈隆弘の世界一周記―トルコ編③

すばらしきかなアヤソフィア~修理中もなんのその! 釈隆弘の世界一周記―トルコ編③

2本目の記事はイスタンブールのアヤソフィアの記事です。

タンザニアでの滞在を終えイスラエルに向かう途中に立ち寄った国、トルコ。

短い滞在時間でしたが、ぼくの記憶に大きな印象を残しています。その大きな要因となったのがこのアヤソフィアでした。

残念ながら私が訪れた時は修理中ということでしたがそれでもなお圧倒的な迫力、そして美しさでした。

それはまさに、言葉を失うほどのものでした。

トルコはほとんど駆け足での散策になってしまったためゆっくりと観れなかったのが何より心残りです。ぜひぜひもう一度じっくりとアヤソフィアを観たい。今でも痛烈にそのことを思ってしまっています。

それほどまでの美しさ、圧倒的な迫力でした。

3. 近くで見ても美しい!イスラム教の聖地、岩のドーム 釈隆弘の世界一周記―イスラエル編⑬

近くで見ても美しい!イスラム教の聖地、岩のドーム 釈隆弘の世界一周記―イスラエル編⑬

世界三大宗教の聖地であるエルサレム。

その中でも一際大きな存在感を放っているのが、この黄金に輝く岩のドームです。

宗教の根源を探るという私の旅において避けては通れないのがエルサレムの存在です。

エルサレムは宗教の勉強を始めた大学生時代からずっと行ってみたい場所でした。エルサレムはぼくにとって長年夢にまで見た場所だったのです。

そのエルサレムにおいても特に念願だったのがイスラム教の聖地であるこの岩のドームです。

なぜここがイスラム教の聖地となったのかということもこの記事では紹介しています。エルサレムの三大宗教に興味のある方には以下の記事もぜひお薦めしたいです。

エルサレム旧市街散策②~嘆きの壁に触れる 釈隆弘の世界一周記―イスラエル編③

エルサレム旧市街散策③~イエス・キリストのお墓、聖墳墓教会 釈隆弘の世界一周記―イスラエル編④

4. プラハ散策の穴場!マラーストラナの聖ミクラーシュ教会~圧倒的な存在感を放つ彫像達 釈隆弘の世界一周記―チェコ編⑩

プラハ散策の穴場!マラーストラナの聖ミクラーシュ教会~圧倒的な存在感を放つ彫像達 釈隆弘の世界一周記―チェコ編⑩

4本目の記事はプラハの聖ミクラーシュ教会の記事です。

プラハはあまりに美しく、そして心地よい街でした。

ぼくの旅の中でも最も気に入った街と言ってもよいでしょう。

もし海外でどこに行きたいか迷っている方がおられるならば、まずぼくはこのプラハをお勧めします。それほど素晴らしい街です。

その素晴らしいプラハにおいても、特に私が心を打たれたのがこの記事に紹介している聖ミクラーシュ教会だったのです。

教会の内部の装飾もさることながら、そこに安置されている彫像の素晴らしさは群を抜いています。生き生きとした表情、絶妙な瞬間を捉えた彫像の姿は言葉を失うほどです。

そしてそれにも関わらずなぜか観光客が少なく、落ち着いた雰囲気で拝観することができます。

本当に素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

ここは穴場です。プラハに行かれる方はぜひ行ってみてください。

また、後の記事では一つ一つの彫像や建築様式にも触れているのでそちらも読んでいただけましたら幸いです。

ロマネスク、ゴシック、バロック~教会建築とそれに秘められたメッセージ 釈隆弘の世界一周記-チェコ編⑪

バロック建築と聖ミクラーシュ教会~彫像から読み取るメッセージ 釈隆弘の世界一周記―チェコ編⑫

5. ボスニアの魅力とおすすめポイントをご紹介 釈隆弘の世界一周記―ボスニア編⑱

ボスニアの魅力とおすすめポイントをご紹介 釈隆弘の世界一周記―ボスニア編⑱

今回の世界一周で一番印象に残ったのはどの国ですかと尋ねられて私が間違いなく思うのがこのボスニア・ヘルツェゴビナです。

私の旅において最も強烈な印象を残したのがこの国です。きっと今後の僧侶としての歩み方にも大きな影響を与え続けることでしょう。

悲惨な紛争の歴史や私自身に降りかかった災難。そして現地ツアー会社、BEMI TOURのミルザさん、松井さんとの出会い。

この旅において決定的な転機となったボスニア・ヘルツェゴビナですが、暗くて辛かったことばかりではありません。

ボスニア・ヘルツェゴビナは近年、紛争からも復興し始め、新たな旅行先として注目されています。

この記事ではその魅力をぎゅっと詰め込んで皆さんにご紹介しています。

6. 本日は晴天!アドリア海の真珠と朝の城壁巡り 釈隆弘の世界一周記―クロアチア編②

本日は晴天!アドリア海の真珠と朝の城壁巡り 釈隆弘の世界一周記―クロアチア編②

お次はクロアチアはドブロブニク!

ここもまた素晴らしかった・・・!ボスニアで打ちひしがれていたぼくの心を圧倒的な美しさで癒してくれました。

アドリア海の真珠と称えられるドブロブニクですが、その名の通りの絶景でした。

夕暮れの景色も絶品です。以下の記事でその様子を紹介しています。

夕暮れのドブロブニク~夕陽に染まった城壁の街 釈隆弘の世界一周記―クロアチア編⑤

少しでもその雰囲気が伝わってくれたなら幸いです。

7. バチカンで朝食を~静寂の美術館とシスティーナ礼拝堂 釈隆弘の世界一周記―イタリア・バチカン編②

バチカンで朝食を~静寂の美術館とシスティーナ礼拝堂 釈隆弘の世界一周記―イタリア・バチカン編②

キリスト教といえばローマカトリックの大本山、バチカンは外すことは出来ません。

バチカンでの日々は私に最高の喜びを与えてくれました。

バチカン美術館やシスティーナ礼拝堂、そしてサン・ピエトロ大聖堂の圧倒的な美にぼくはすっかり魅了されてしまいました。

その中でも、やはり皆さんにお伝えしたいのはバチカンでの朝食です。

これはもう絶対にお勧めです!ぜひとも!ぜひともバチカンで朝食を食べてみてください!

そして静寂のバチカン美術館、システィーナ礼拝堂をたっぷりと堪能してください!

毎日大混雑のバチカンでは決して味わうことのできない体験を得られることでしょう。

また、こちらの天才ミケランジェロとシスティーナ礼拝堂 釈隆弘の世界一周記―イタリア・バチカン編③という記事ではバチカン美術館とシスティーナ礼拝堂の最大の目玉であるミケランジェロの作品について解説しています。

なぜミケランジェロが世界最高峰の芸術家なのか、その秘密を探っていきます。

こちらもおすすめです。

8. パラドールと夜のクエンカ、そして水曜どうでしょう 釈隆弘の世界一周記―スペイン編⑦

パラドールと夜のクエンカ、そして水曜どうでしょう 釈隆弘の世界一周記―スペイン編⑦

クエンカは「魔法にかけられた街」という異名で有名なスペインの世界遺産の街です。

しかし北海道テレビの「水曜どうでしょう」という番組の大ファンである私にとってはこのクエンカは聖地中の聖地。

というわけでどうでしょうファンにはたまらないクエンカの夜景をこの記事では紹介しています。

番組を知らない方には何がなんだかわからない点もありますが、だからこそ読んでいただきたい宗教と水曜どうでしょうの関係性をここではお話ししています。

9. バルセロナの象徴、サグラダ・ファミリア 釈隆弘の世界一周記―スペイン編⑱

バルセロナの象徴、サグラダ・ファミリア 釈隆弘の世界一周記―スペイン編⑱

バルセロナと言えばサグラダ・ファミリア。

このあまりにも有名な巨大建築物はそれこそ無数のメディア媒体によって紹介され尽くされてきたことでありましょう。

しかし、私自身実際に現地に行っていざサグラダ・ファミリアに入ってみると、言いようのない感動に包まれてしまったのでありました。

その独特な外観と巨大さで有名なサグラダ・ファミリアですが、私が特に感動したのは内部の空間でした。

その時の感動をこの記事では紹介しています。

また、バルセロナから日帰り旅行地として人気のモンセラット修道院にも私は訪れています。

ここは単なる観光地ではなくカタルーニャの聖地としてカトリックで非常に重要視されている修道院であります。

私はここに4日間滞在し、修道院のお祈りと聖地の巡礼をして参りました。その時の記事もぜひご覧になっていただければ幸いです。

カタルーニャの聖地~奇岩山のモンセラット修道院 釈隆弘の世界一周記―スペイン編⑲

モンセラットとサンタ・コバの巡礼~黒のマリア発見の庵 釈隆弘の世界一周記―スペイン編⑳

サン・ジョアンの道とモンセラットの絶景 釈隆弘の世界一周記―スペイン編㉑

10. キューバ人の陽気さとカルチャーショック⑵ 釈隆弘の世界一周記―キューバ編⑪

キューバ人の陽気さとカルチャーショック⑵ 釈隆弘の世界一周記―キューバ編⑪

最後にご紹介したいのがキューバでの一幕。

カリブのラテンのノリは噂に違わぬ陽気なものでした。

おかげで私は最後の国ながらカルチャーショックを起こし寝込んでしまうという散々な目に遭うことになりました。

しかし今思い返してみればそれもいい思い出です。最後の最後で強烈なインパクトを残したキューバでの体験でした。

まとめ

以上、選びに選んだ10本をご紹介いたしました。

10本から漏れてしまった国もございますが記事の質として劣るというわけでは決してございません。

興味のある方はぜひそちらの方もご覧になっていただけたら幸いです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

次の記事では宗教・思想編のおすすめ記事をご紹介していきます。

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