ドストエフスキー資料データベース

ドストエフスキー作品

『カラマーゾフの兄弟』人は何を糧にして生きるのか!神とは?人生とは?ドストエフスキー最後の大作!

ドストエフスキー最後の大作『カラマーゾフの兄弟』概要とあらすじ 『カラマーゾフの兄弟』は1879年から1880年に連載されたドストエフスキー最後の長編小説です。 私が読んだのは新潮社出版の原卓也訳の『カラマーゾフの兄弟』…

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『永遠の夫』美人妻と寝取られ亭主、不倫男の奇妙な三角関係 後期ドストエフスキーの名作中編小説

後期ドストエフスキーの名作中編小説『永遠の夫』概要とあらすじ 『永遠の夫』は1870年に発表された長編小説です。 私が読んだのは新潮社出版の千種堅訳の『永遠の夫』です。 早速裏表紙のあらすじを見ていきましょう。 生涯ただ…

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『白痴』キリスト侯爵ムイシュキンをめぐる物語 ドストエフスキーによる「完全に美しい人間」の創造

ドストエフスキーによる「完全に美しい人間」の創造『白痴』概要とあらすじ 『白痴』は1868年に発表された長編小説です。 私が読んだのは新潮社出版の木村浩訳の『白痴』です。 早速裏表紙のあらすじを見ていきましょう。 スイス…

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ドストエフスキーの代表作『罪と罰』なぜ人は罪の意識におののくのか!善悪はどこからやってくる?

ドストエフスキーの代表作『罪と罰』概要とあらすじ 『罪と罰』は1866年に発表された長編小説です。言わずと知れたドストエフスキーの代表作ですね。 私が読んだのは新潮社出版の工藤精一郎訳の『罪と罰』です。 早速裏表紙のあら…