ドストエフスキー論

ドストエフスキー論

ジイド『ドストエフスキー』ノーベル賞フランス人作家による刺激的なおすすめドストエフスキー論

ドストエフスキー論の古典!アンドレ・ジイド『ドストエフスキー』 今回ご紹介するアンドレ・ジイドの『ドストエフスキー』は1923年に出版され、ドストエフスキー論の古典として知られている作品です。 私が読んだのは新潮社版、『…

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クドリャフツェフ『革命か神か―ドストエフスキーの世界観―』ソ連的ドストエフスキー像を知るならこの1冊

ソ連的ドストエフスキー像を知るならこの1冊!佐藤清郎訳クドリャフツェフ『革命か神か―ドストエフスキーの世界観―』 今回ご紹介する新潮社、クドリャフツェフ『革命か神か―ドストエフスキーの世界観―』は私のブログでもお馴染みに…

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ドストエフスキーの青年期に着目 高橋誠一郎『ロシアの近代化と若きドストエフスキー「祖国戦争」からクリミア戦争へ』

本日は成文社出版の高橋誠一郎『ロシアの近代化と若きドストエフスキー「祖国戦争」からクリミア戦争へ』をご紹介します。 著者の高橋誠一郎氏は1949年福島県二本松生まれのロシア文学者です。 この著作の特徴は若き頃のドストエフ…

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木下豊房『ドストエフスキー その対話的世界』ドストエーフスキイの会会長によるドストエフスキー論

本日は成文社出版の木下豊房『ドストエフスキー その対話的世界』をご紹介します。 著者の木下豊房氏はタイトルにもありますようにドストエーフスキイの会の会長を務めておられ、1995年からは国際ドストエフスキー協会の副会長も務…

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ツヴァイク『三人の巨匠』バルザック、ディケンズ、ドストエフスキー、比べてわかるその特徴

本日はみすず書房出版の柴田翔、神品芳夫、小川超、渡辺健共訳、シュテファン・ツヴァイク『ツヴァイク全集8 三人の巨匠』をご紹介します。 この本の著者シュテファン・ツヴァイクは1881年にウィーン生まれ、『マリー・アントワネ…