V・ハヴェル『ジェブラーツカー・オペラ〈乞食オペラ〉』プラハの春以後の空気を知るのに必読の傑作劇!

カフカの街プラハとチェコ文学

劇作家で大統領のハヴェルの傑作劇!V・ハヴェル『ジェブラーツカー・オペラ〈乞食オペラ〉』

今回ご紹介するのは2002年に松柏社より発行されたヴァーツラフ・ハヴェル著、フィドラー雅子、本多正英訳の『ジェブラーツカー・オペラ〈乞食オペラ〉』です。

まずはじめに言わせてください。

ヴァーツラフ・ハヴェルは日本ではあまり知られていませんし、その作品となるとさらに知名度は小さくなってしまいます。これまで当ブログでもプラハの春やハヴェルのことについて紹介してきましたが、やはりそれはあまりに惜しいことだと思います。ハヴェルはもっともっと注目されるべき人物です!

ハヴェルの思想、そして劇作品に込められたものは現代日本を生きる私達にとってあまりに巨大な意味があります。

そしてこの本はそのことを感じるのに最適な作品となっています。

『ジェブラーツカー・オペラ〈乞食オペラ〉』という作品そのものももちろん面白いのですが、秀逸なのはこの本に書かれている解説です。この解説を読めばこの時代のプラハで何が起こっていたのか、ハヴェルとはどんな人物なのか、そしてハヴェルは何を思い、何を私達に伝えようとしているのかがとてもわかりやすく述べられます。

この本はとにかく素晴らしいです。プラハの春を知る上でも必須文献と言ってもいいのではないでしょうか。

いつもとはちょっと違った形で記事を始めさせて頂きましたが、それほどこの本のインパクトは大きなものでした。

ではいつものようにこの本について見ていきましょう。

「ベルべット革命(ビロード革命 ※ブログ筆者注)」の先頭に立ったチェコ共和国ハヴェル大統領

1989年11月9日に突如始まったべルリンの壁の崩壊が呼び起こした自由・独立運動の津波は、瞬く間に東欧諸国を呑み込んでいった。チェコスロバキアでは流血の惨事を経ることなく長年の夢であった民族の自由開放と独立が滑らかに実現した。この「べルべット革命」の先頭に立ったのが、民主化運動の核「市民フォーラム」を指導した劇作家ヴァーツラフ・ハヴェル氏であった。

その年の12月29日にハヴェル氏は群衆の歓呼の声とともにチェコスロバキアの臨時大統領に選ばれた。そして1990年7月5日の自由選挙を経て連邦議会はハヴェル氏を新大統領として正式に任命した。チェコとスロバキア両共和国は1992年に分離したが、1993年1月26日ハヴェル氏は初代チェコ共和国大統領に就任し、5年後に再選され現在に至っている。

それまで政治と無縁であった文人ハヴェル氏のもとでチェコ共和国は着実な経済の回復と発展を遂げてきた。ハヴェル大統領は今や国家元首としてだけではなく、傑出した政治思想家として国際的に評価されている。

劇作家としてのハヴェル大統領と『ジェブラーツカー・オぺラ』

ハヴェル氏は1936年5月10日首都プラハの裕福な家庭に生まれ幼年時代は恵まれた環境で育ったが、政治情勢の急変とともにブルジョア階級の人間として迫害され苦難の道を歩むことになった。20歳台前半より戯曲の執筆を始めたハヴェル氏は作家同盟の一員として民主化運動に参加した。

1968年の「プラハの春」はワルシャワ条約軍の介入により踏みにじられ、暗黒の時代が訪れたが、その絶望の淵のなかで書かれたのが『ジェブラーツカー・オぺラ』であった。当局の弾圧を避けジョン・ゲイの有名な戯曲『乞食オぺラ』を翻案した形を取っているが、この作品は腐敗した官憲の姿を描くだけでなく、チェコの同胞に希望を与えるとともにアイデンティティの喪失とコミュニケーションの混乱が招く危機についての警鐘を鳴らすものであった。

この人間喜劇の洗練されたプロットの奥深くに秘められた哲学的思索と警世のメッセージから、経済不況と政治的混乱の渦中にある現代日本人は多くを学ぶことができよう。またそれとともにヴァーツラフ・ハヴェルというチェコ国民を混迷から救った高貴な魂に触れることが出来るであろう。

松柏社、ヴァーツラフ・ハヴェル著 、フィドラー雅子、本多正英訳 『ジェブラーツカー・オペラ〈乞食オペラ〉』 より

この作品紹介を読めばハヴェルとはどのような人物なのか、そしてこの作品がどのようなものなのかもわかりますよね。

ですが、まえがきによる解説はさらにわかりやすく、深いものになっています。そしてこの作品の後に掲載されているペンシルバニア大学文学理論教授ピーター・スタイナーと訳者の本多正英による対談がこれまた素晴らしいのです。できれば全文ここに紹介したいくらいなのですが、もちろんそれは不可能です。

ですので今回は本多氏によるまえがきをこれからここで紹介していくことにします。このまえがきも秀逸で、プラハの春の流れやこの作品の意義をわかりやすく私達に伝えてくれます。

少し長くなりますがプラハの春やハヴェルの作品を学ぶ上で非常に重要な箇所なのでじっくり見ていきます。

本書で紹介する『乞食オぺラ』〔原題:Žebrácká opera (ジェブラーツカー・オペラ)〕は、チェコ共和国のヴァーツラフ・ハヴェル大統領が書かれた戯曲で、プロット設定の巧みさ、生き生きと描写されている登場人物の個性、舞台でやり取りされる台詞の洗練さと機智、これらすべてにおいて観客や読者を魅了する芸術的価値の高い完成された劇作品です。

しかし『ジェブラーツカー・オペラ』は通り一遍の劇作品であるにとどまらず、芸術作品の域を越えた深い歴史的・社会的意義をも備えています。舞台芸術作品としての面だけに目を注いでこの戯曲を鑑賞することは、例えてみれば、海上に突き出ている大きな氷山を眺めるようなものでしょう。氷山には海中に沈んでいて直接目に触れない遥かに巨大な部分があるように、作者ハヴェルさんがこの作品に秘めたさらに重要な意図を把握しないならばこの作品を本当の意味で理解したことにはならないと思います。

『ジェブラーツカー・オぺラ』が書かれた当時のチェコスロバキアでは、厳しい検閲が当局により実施されていました。当局の目をかいくぐり舞台で上演するため、この戯曲は形の上では18世紀初頭のイギリスで書かれたジョン・ゲイの有名な『乞食オペラ』を翻訳した形を取っていますが、しかしそれだけでなく同時にそれが書かれた時代と社会の背景をも色濃く写し出しています。

ジョン・ゲイの作品と同じく『ジェブラーツカー・オペラ』も喜劇仕立てになっていますが、それは表面を覆う装いであり、作品の奥深くに作者が同胞に語りかけた熱い思いが秘められています。作者の意図がなにであったかを知るために、この戯曲が書かれた1972年当時のチェコスロバキアがどのような状況に置かれていたかを思い起こさねばなりません。

そのような歴史の背景と『ジェブラーツカー・オペラ』の中に隠された作者の意図を解説するため、チェコ文学の権威であるペンシルバニア大学のピーター・スタイナー教授と筆者の「対話」を付け加えました。お読みいただきたいと存じます。ここでは『ジェブラーツカー・オペラ』を理解するために欠かせない背景とハヴェル大統領についての大略を―「対話」と一部重複しますが―下に述べておきます。
※適宜改行しました

松柏社、ヴァーツラフ・ハヴェル著 、フィドラー雅子、本多正英訳 『ジェブラーツカー・オペラ〈乞食オペラ〉』 Pⅰ-ⅱ

ここからハヴェルとチェコ情勢、『ジェブラーツカー・オペラ』についての解説が始まっていきます。

1989年にべルリンの壁が崩壊した直後からチェコスロバキアでは平和革命が押し進められ、長年にわたる民族の悲願であった自由と独立が獲得されました。そして民衆の信望を一身に集めたハヴェルさんが、勝利に沸く市民の総意により臨時政府大統領に担ぎ出されたのでした。1993年には、チェコスロバキア連邦はチェコ共和国とスロバキア共和国のニつの民族国家へ分離しましたが、チェコ国民の強い支持を受けハヴェルさんはチェコ共和国大統領として引き続いて国の指導を続けておられます。

『ジェブラーツカー・オペラ』が書かれた1972年頃には、ハヴェルさんは当局により「不穏分子」のレッテルを貼られ、劇作家としての活動を禁止されていました。当時のチェコスロバキアでは言論や思想の自由は時の政府により完全に弾圧されていましたが、この状態はつぎのような歴史的プロセスを経て始まったのでした。

第2次世界大戦が終結した後にチェコスロバキアは、その地理的位置から共産主義国家として独立しました。スターリニズムの恐怖政治の長かった冬が終わりを告げると、チェコスロバキアでは徐々に「人間の顔を持つ」社会主義を目標とする運動が高まり、その結果1968年には「プラハの春」となって自由と民主主義がいっせいに花を咲かせ始めるかに思われました。しかし民主化運動の波が自国に押し寄せることを恐れた旧ソ連邦および近隣の共産主義国家は、その年の8月に戦車を先頭とするワルシャワ機構軍をチェコスロバキアに送り込み、自由と民主主義をつぼみのままで踏みにじってしまいました。

チェコスロバキアを「正常化」し独裁政治へ復帰させるとの全体主義が掲げた大義名分のもと、旧ソ連邦の傀儡政権による恐怖政治が始まりました。自由の夢と民主的社会主義の希望を打ち砕かれた人々は絶望の淵に投げ込まれ、虚無感が国の隅々までを覆いました。圧倒的な武力に抵抗する術はなく、蜘蛛の巣のように張り巡らされた警察網にがんじがらめにされて、人民は「自分の殻に閉じこもり…無感動になった」とハヴェルさんは当時の思い出の中で書いています。

松柏社、ヴァーツラフ・ハヴェル著 、フィドラー雅子、本多正英訳 『ジェブラーツカー・オペラ〈乞食オペラ〉』 P ⅱ-ⅲ

そしてここからこの作品の持つ重要な意味が語られます。

このような暗黒時代が永遠に続くかのように思われたため人々の心は徐々にむしばまれ、自由への志が急速に薄れてゆきました。それとともに国民の誇りも忘れられ、チェコ民族としてのとアイデンティティの喪失が時とともに顕著になりました。また「壁にしこまれた警察の耳」への恐怖から率直な意思の伝達が回避され、市民の日常会話にすら幾重にも屈折した表現があふれるようになり、コミュニケーションが混乱して意思伝達の手段である言葉が正しく機能しなくなるという異常な事態が発生したのでした。

イギリスの哲学者ジョン・ロックは『人間悟性論』(1690年刊)で「人は言語の助けなしには思考ができなくなっている」と指摘しましたが、コミュニケーションに使われる言語の正常な機能が麻痺すると、知らず知らずのうちに論理的な思考が困難になります。不条理が支配する世界では、言葉の基盤をなす条理が消滅する方向に進み、言語の乱れがコミュニケーションの乱れにつながり、健全で正常な思考と精神が徐々に損なわれます。このような人間の本質を脅かす「偽りの罠」にはまり込んでしまったチェコ市民の危機に気付いたハヴェルさんは、人間性を損なう状況から脱出し民族のアイデンティティを回復しなければ、チェコ国民の将来はないと考えたのでしょう。

このようなチェコ民族の存亡の危機に対し警告を発するために書かれた『ジェブラーツカー・オぺラ』は、「偽りの罠」から脱出して「真実の生活に生きよう」との同胞へ向けられたハヴェルさんの呼びかけでした。スタイナー先生はこのように『ジェブラーツカー・オべラ』を分析されていますが、私もこの結論は正しいと思いますし、そのような読み方をすると作品を書かれたハヴェルさんの熱い思いが読者に伝わってくるでしょう。失われた自由や独立はあるいは回復できる日が来るとしても、失われた人間性や民族のアイデンティティを再び取り戻すことはきわめて困難です。

「文学作品は書かれて60年すると解説なしに正しく鑑賞することができなくなる」とサミュエル・ジョンソンは述べています。時代が急速に流れる現代では、日本から遠いチェコスロバキアが1972年にどのような状況にあったか、その状況が人々にもたらした苦しみがどのようなものであったか、そして自由の喪失と不条理の世界がなにを意味したのか。これらのことを実体験と同じように自分の肌で感じることは不可能かもしれません。それが『ジェブラーツカー・オぺラ』の深い鑑賞を難しくしていることは否定できません。しかし不条理の支配、言葉の乱れとコミュニケーションの乱れ、国民としてのアイデンティティの喪失は平和な社会でも起こりうることであり、現代日本にその強い兆候が見られると断言できるかもしれません。心すべきでしょう。

戯曲として読むとしても『ジェブラーツカー・オぺラ』は読者に満足を与える味わい深い傑作です。ゲイの『乞食オペラ』はイギリスの政治社会を風刺した戯曲ですが、『ジェブラーツカー・オぺラ』はそれが書かれた当時のチェコスロバキアにおける政治社会を風刺しただけでなく、人間の心に分け入り人間性について普遍の真理を語っています。この意味で『ジェブラーツカー・オペラ』は文学の範疇を越え、人間について思索する契機を与える哲学の書として推薦されましょう。

ハヴェルさんは優れた思想家であり芸術家です。『ジェブラーツカー・オペラ』を読むことにより読者が言葉と人間について考え、ハヴェルさんという卓越した私たちの同時代人のあることを知り、そして古い文化と伝統を持つチェコ民族について少しでも多くの知識を身につけていただければと、心から望んでおります。

松柏社、ヴァーツラフ・ハヴェル著 、フィドラー雅子、本多正英訳 『ジェブラーツカー・オペラ〈乞食オペラ〉』 P ⅲ-ⅳ

そして最後にハヴェル自身にとってこの作品がいかなるものであったかを本多氏は語ります。

最後になりましたが、劇作家としてのハヴェルさんが『ジェブラーツカー・オペラ』に特に強い関心と愛着を示されてきた事実を指摘したいと思います。

ハヴェルさんと長い苦難の年月を共にし支えとなられた妻オルガさんは、ハヴェルさんがチェコ共和国の初代大統領に就任後3年にして亡くなりました。ハヴェルさんがプラハの獄中からオルガさんに書き送られた書簡は、日本では『プラハ獄中記』(飯島周訳)として恒文社から出版され読まれた方も多いと思います。この本に収録されている1979年末日付けの手紙でハヴェルさんは「ぼくはあの芝居が好きで、魅力的だと思う…『乞食オペラ』が正当に翻訳されて、誰かに理解されること、要するに発見されることが問題だ」と書いておられます。さらに1980年の誕生日に当たる5月10日付けの手紙では、オルガさんに「…きみが―いつか機会があったら―この戯曲をだれかに思い出させてくれるとうれしい」との意思を伝えています。

ハヴェルさんは不条理劇の作家として若くから広く名前を知られていましたが、その当時まで一幕物以外の作品が国外で上演されたことがなく、劇作家として国際的には正当に評価されていないと思われていたようです。このことは上に引用した2番目の手紙で、ハヴェルさんが「ぼくがその作品〔『乞食オべラ』〕をよみがえらせようとするのは…どこへ行ってもぼくの一幕物しか上演されないなら、作者としてのぼくがいささか歪められるからだ」との感想を述べていることから明らかでしょう。大統領就任後のハヴェルさんはチェコ共和国の指導者としてまた優れた思想家として脚光を浴びましたので、劇作家としてのハヴェルさんはどちらかといえば忘れられ、劇作家としてのハヴェルさんの夢はこれまで実現しませんでした。

不条理の文学作品として有名なカフカの小説がその表現技法から理解が難解であるように、ハヴェルさんの不条理の戯曲も理解するには努力を必要とし、取りつきにくいのも否定できない事実です。しかしながらハヴェルさんの全作品の中にあって『乞食オぺラ(ジェブラーツカー・オぺラ)』は、ただ一つ例外的に、舞台劇として鑑賞するにしても、戯曲として読むにしても、すっきりと楽しめる作品になっています。この作品が外国語に翻訳され上演されることに作者ハヴェルさんがこだわるのは、劇作家として国外で理解されるためにはこの作品がもっとも適当であると確信されているからでしょう。

松柏社、ヴァーツラフ・ハヴェル著 、フィドラー雅子、本多正英訳 『ジェブラーツカー・オペラ〈乞食オペラ〉』 P ⅴ-ⅵ

ここまでこの本のまえがきを長々とご紹介してきましたが、きっとこの本の並々ならぬ偉大さを感じとって頂けたのではないかと思います。

この引用の最後にも書かれていましたように『ジェブラーツカー・オペラ』はハヴェルの劇作品の中でも最も読みやすいものとなっています。カフカの街プラハを代表する不条理劇で有名なハヴェルですが、この作品ではそうした要素を残しつつ明快な筋書きが描かれていて、ストーリーがわかりやすいです。

私も楽しみながらこの作品を読むことができました。

そしてまえがきと巻末の対話を読むことでこの作品がぐっと味わい深いものになります。

何度も申しますがこのまえがきと対話がとにかく素晴らしい!

プラハの春以後の空気を掴むのに非常におすすめな1冊です!ぜひこの本がもっと世に広まることを願っています。

以上、「V・ハヴェル『ジェブラーツカー・オペラ〈乞食オペラ〉』プラハの春以後の空気を知るのに必読の傑作劇!」でした。

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