ロシア文学

ソ連とドストエフスキー

ワシーリー・グロスマン『トレブリンカの地獄』ナチスの絶滅収容所の惨劇を赤軍ユダヤ人記者が告発

ホロコーストはアウシュヴィッツだけではない。ナチスの絶滅収容所の惨劇を赤軍ユダヤ人記者が告発。ワシーリー・グロスマン『トレブリンカの地獄』 今回ご紹介するのは2017年にみすず書房より出版されたワシーリー・グロスマン著、…

ソ連とドストエフスキー

ワシーリー・グロスマン『万物は流転する』あらすじ解説ースターリン死後も続くソ連抑圧時代の苦悩を描く傑作小説

みすず書房、ワシーリー・グロスマン著、齋藤紘一訳『万物は流転する』 今回ご紹介するのは2013年にみすず書房より出版されたワシーリー・グロスマン著、齋藤紘一訳『万物は流転する』です。 著者のワシーリー・グロスマンについて…

ソ連とドストエフスキー

ワシーリー・グロスマン『人生と運命』あらすじ解説ー独ソ戦を生きた人々の運命を描いたロシア文学の傑作!

20世紀ロシア文学の傑作!独ソ戦を生きた人々の運命をユダヤ人従軍記者が描く!ワシーリー・グロスマン『人生と運命』 今回ご紹介するのは2012年にみすず書房より出版されたワシーリー・グロスマン著、齋藤紘一訳の『人生と運命』…

ソ連とドストエフスキー

『戦争は女の顔をしていない』独ソ戦を体験した女性達の声に聴くー現在、日本でコミック化もされている名著

ノーベル文学賞作家スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの主著『戦争は女の顔をしていない』現在、日本でコミック化もされている名著 今回ご紹介するのは群像社により2008年に出版されたスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著、三浦…

ドストエフスキー論

ジイド『ドストエフスキー』ノーベル賞フランス人作家による刺激的なおすすめドストエフスキー論

ドストエフスキー論の古典!アンドレ・ジイド『ドストエフスキー』 今回ご紹介するアンドレ・ジイドの『ドストエフスキー』は1923年に出版され、ドストエフスキー論の古典として知られている作品です。 私が読んだのは新潮社版、『…

ソ連とドストエフスキー

スターリンが生まれ育った町の驚くべき荒くれっぷりと読書家スターリンの誕生 スターリン伝を読む⑺

スターリンが生まれ育った町の驚くべき荒くれっぷりと読書家スターリンの誕生 スターリン伝を読む⑺ 「スターリン伝を読む⑹」からはサイモン・セバーグ・モンテフィオーリ著『スターリン 赤い皇帝と廷臣たち』の続編にあたります『ス…