【テーマ別おすすめ記事をご紹介】~迷ったらこちらへどうぞ

目次
【テーマ別おすすめ記事をご紹介】~迷ったらこちらへどうぞ
この記事では当ブログのおすすめ記事をテーマごとにピックアップしてご紹介していきます。
当ブログではすでに記事数も2000を超え、「何を読んでよいかわからない」というお声を頂くことも多くなりました。
すでに当ブログでは『サイトマップ』的な記事もアップしましたが、今回の記事ではそれよりもさらにピンポイントでぜひ読んで頂きたいおすすめの記事を紹介していきたいと思います。
では早速始めていきましょう。
仏教編
『親鸞伝~悩み多き英雄の偉大なる生涯』~浄土真宗の開祖の生涯を時代背景と共に解説!
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『親鸞伝~悩み多き英雄の偉大なる生涯』~浄土真宗の開祖の生涯を時代背景と共に解説!
本伝記は宗派の伝承だけではなく、最新の歴史学の知見を取り入れて聖人の知られざる一面も掘り下げていきます。時代背景がわかればもっと歴史が面白くなる!この連載を通してそんな読書の醍醐味も味わって頂けたらと思います。
親鸞聖人の人生は大いなる人間ドラマです。やはり世界に名を残す偉人にはそれだけのスケールがあります。ぜひその魅力を体感して頂けましたら幸いでございます。
新連載『シン日本仏教史』~親鸞に至るまでの仏教の歴史を世界規模で辿る!
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新連載『シン日本仏教史』~親鸞に至るまでの仏教の歴史を世界規模で辿る!
私はこれまで当ブログで『現地写真で学ぶブッダの生涯』『親鸞伝』を連載してきましたが、本連載はその第三弾となります。
今回の連載ではそのタイトル通り、日本仏教の歴史を見ていきます。
ですがこの『シン日本仏教史』、一般的な日本仏教史とはかなり毛色が違います。
【現地写真から見るブッダ(お釈迦様)の生涯】⑴ネパール、ルンビニーでの王子様シッダールタの誕生!
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【現地写真から見るブッダ(お釈迦様)の生涯】⑴ネパール、ルンビニーでの王子様シッダールタの誕生!
今回の記事から全25回の連載を通してゴータマ・ブッダ(お釈迦様)の生涯を現地写真と共にざっくりとお話ししていきます。 私は2024年2月から3月にかけてインドの仏跡を旅してきました。 この連載では現地ならではの体験を織り交ぜながらブッダの生涯を時代背景と共に解説していきます。
「犀の角のようにただ独り歩め」~お釈迦様のことばに聴く
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「犀の角のようにただ独り歩め」~お釈迦様のことばに聴く
「犀の角のようにただ独り歩め」~お釈迦様のことばに聴く 六八 最高の目的を達成するために努力策励し、こころが怯むことなく、行いに怠ることなく、堅固な活動をなし...
仏教旅行記編
【インド・スリランカ仏跡紀行】仏教聖地を巡る旅~インドに呼ばれた私はそこで何を感じたのか
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【インド・スリランカ仏跡紀行】仏教聖地を巡る旅~インドに呼ばれた私はそこで何を感じたのか
三島由紀夫は生前こう言っていたそうです。「インドには、人それぞれに行く時期が必ず自然に訪れる」と。
このインドの旅は私の「宗教を巡る旅」の終着点でもあります。様々な宗教や文化を学んできた私にとって、やはり最後に行き着く場所は仏教誕生の地インドでなければなりません。
初インドで嘔吐と下痢でダウン~インドで体調不良の洗礼を受けた件について。旅はここまでか・・・
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初インドで嘔吐と下痢でダウン~インドで体調不良の洗礼を受けた件について。旅はここまでか・・・
ついにやって来たインドの洗礼。私は激しい嘔吐と下痢に襲われることになりました。 この記事ではそんな私の奮闘と、そこからの復活についてお話ししていきます。私もこのインドの洗礼がトラウマになり、以後のインド訪問にも大きな影響を及ぼすことになりました。
エローラ石窟寺院の仏像は全身に電気が走るほどの衝撃だった!インドのベストスポットとしてぜひおすすめ!
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エローラ石窟寺院の仏像は全身に電気が走るほどの衝撃だった!インドのベストスポットとしてぜひおすすめ!
エローラ第10窟の仏教石窟。
堂内に入った瞬間、ビリビリビリっと来ました!本当に来たのです!体に電流が走るとよく言うものですがまさにその通りでした。
この衝撃は生涯忘れることはないでしょう。私はこれまで様々な遺跡や芸術作品と出会ってきましたが間違いなくこれはその最高峰に位置しています。
スリランカの奥地に大乗仏教の大仏が眠っていた!スリランカに根付いていた大乗仏教の痕跡を訪ねて
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スリランカの奥地に大乗仏教の大仏が眠っていた!スリランカに根付いていた大乗仏教の痕跡を訪ねて
スリランカといえば上座部仏教の聖地というイメージがあるかもしれませんが、実はこの地には大乗仏教も根付いていたのでありました。特に8世紀には全盛期を迎え密教の中心地として世界に大きな影響を与えていました。
私はその痕跡を訪ねるべく、スリランカの奥地に向かうことにしたのでありました。
あの玄奘三蔵法師が学んだナーランダー大学へ~インドで私が最も感動した仏跡!
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あの玄奘三蔵法師が学んだナーランダー大学へ~インドで私が最も感動した仏跡!
ナーランダー大学・・・
皆さんはこの仏跡の名前を聞いたことがあるでしょうか。
ブッダ誕生の地ルンビニーや、悟りの地ブッダガヤ、初転法輪のサールナート(鹿野園)などと比べると明らかにマイナーな遺跡です。
しかしこの遺跡こそ私がインドで最も感動した仏跡のひとつとなったのでした。
インドの先祖供養の聖地、ガヤーのヴィシュヌ寺院でヒンドゥー教の熱気を体感!
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インドの先祖供養の聖地、ガヤーのヴィシュヌ寺院でヒンドゥー教の熱気を体感!
日本人にとってブッダガヤという地名は有名であってもガヤーという地名はほとんど知られていないのではないでしょうか。『地球の歩き方』でもブッダガヤのページはあれどガヤーを紹介するページは存在しません。
ですがここはインド人にとっては最も重要なヒンドゥー教聖地のひとつです。この記事ではそんな聖地での体験をお伝えします。
インドは旅人に「答え」ではなく「問い」を与える~インド・スリランカの旅は私に何をもたらしたのか
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インドは旅人に「答え」ではなく「問い」を与える~インド・スリランカの旅は私に何をもたらしたのか
いよいよ、100回を超える私の旅行記もこれにて終了です。
長かった・・・読むのも大変だったかもしれません。
ですが、私にとってこれは「やらねばならぬ大きな試練」でした。
「私にとって宗教とは何か。仏教とはなにか」10年以上にわたって研究し続けてきたこの課題の集大成がこのインド・スリランカの旅でありました。
世界一周記編
世界一周紀行~世界の宗教と歴史を巡る旅―僧侶の私がなぜ旅に出たのか
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世界一周紀行~世界の宗教と歴史を巡る旅―僧侶の私がなぜ旅に出たのか
私は2019年3月末から80日をかけて13カ国を巡る世界一周の旅に出ました。 そのルートはタンザニア→トルコ→イスラエル→ポーランド→チェコ→オーストリア→ボスニア・ヘルツェゴビナ→クロアチア→イタリア・バチカン→スペイン→アメリカ→キューバです。 この記事では私がなぜ世界一周の旅に出たのかをお話ししていきます。
死の収容所アウシュヴィッツを訪れる①~ホロコーストから学ぶこと ポーランド編④
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死の収容所アウシュヴィッツを訪れる①~ホロコーストから学ぶこと ポーランド編④
2019年4月14日。
私はポーランド最大の目的地、アウシュヴィッツに向かいました。
幸い、朝から天候にも恵まれ、前日までの凍てつくような寒さも少し和らいだようだ。
クラクフのバスターミナルからバスでおよそ1時間半。
アウシュヴィッツ博物館前で降車します。
この記事では私のアウシュヴィッツでの体験をお話しします。
上田隆弘、サラエボで強盗に遭う。「まさか自分が」ということは起こりうる。突然の暴力の恐怖を知った日 ボスニア編⑨
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上田隆弘、サラエボで強盗に遭う。「まさか自分が」ということは起こりうる。突然の暴力の恐怖を知った...
当時のことを思い出すと、恥ずかしながら心にほんの少しの緩みがあったことを私は認めなければなりません。
ここまで無事にやって来れたという自信が、知らないうちに「自分は大丈夫だ」という過信に変わってしまっていたのでした。
そんな私が災難に遭うのは必然のことだったのかもしれません。
幸い無事に逃げることができましたが、私にとって非常に恐ろしい出来事になりました。
ローマカトリック総本山サンピエトロ大聖堂~想像を超える美しさに圧倒される イタリア・バチカン編④
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ローマカトリック総本山サンピエトロ大聖堂~想像を超える美しさに圧倒される イタリア・バチカン編④
ローマカトリックの総本山バチカンのサンピエトロ大聖堂。
そのあまりの美しさと迫力に圧倒されてしまいました。
そしてミケランジェロのピエタ像にも魅了され、衝撃的な時間を過ごすことになりました。
まさかここまですごいとは・・・!予想をはるかに超えた素晴らしさにただただ絶句するのみでした。
キューバ人の陽気さに付いていけず寝込む。私は陽気で愉快な人間にはなれそうもないことを確信した日。キューバ編⑪
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キューバ人の陽気さに付いていけず寝込む。私は陽気で愉快な人間にはなれそうもないことを確信した日。...
「キューバ人は陽気な人々で音楽と踊りが大好き」
そんなイメージが皆さんにもおありだと思います。私もそんなイメージを持っていたのですがそれを身をもって体感することになりました。まさしくカルチャーショック。私はそのあまりの陽気さに衝撃を受けダウンしてしまいました。
その決め手となったのが急遽決まったサルサの個人レッスン。陽気なことが苦手な私の一念発起の挑戦でしたがまさかこれがあんなことになろうとは・・・
ドストエフスキーの旅編
(12)『サモトラケのニケ』の魅力と歴史、超絶技巧について解説!~ぜひおすすめしたいヘレニズム彫刻の傑作!
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(12)『サモトラケのニケ』の魅力と歴史、超絶技巧について解説!~ぜひおすすめしたいヘレニズム彫刻...
ルーブルの至宝『サモトラケのニケ』。 この作品は1863年にエーゲ海のサモトラケ島で発見された彫刻で、「ニケ」というのは「女神」を意味する言葉です。 そしてこのニケはヘレニズム期の紀元前190年頃に制作されたと考えられています。 この彫刻は私がパリで最も強烈な印象を受けた芸術作品になりました。あまりの美しさに完全に魅了されてしまいました。 この記事ではそんなニケの魅力についてお話ししていきます。
『ドストエフスキー、妻と歩んだ運命の旅~狂気と愛の西欧旅行』~文豪の運命を変えた妻との一世一代の旅の軌跡を辿る旅
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『ドストエフスキー、妻と歩んだ運命の旅~狂気と愛の西欧旅行』~文豪の運命を変えた妻との一世一代の...
この旅行記は2022年に私が「親鸞とドストエフスキー」をテーマにヨーロッパを旅した際の記録になります。
ドイツ、スイス、イタリア、チェコとドストエフスキー夫妻は旅をしました。その旅路を私も追体験し、彼の人生を変えることになった運命の旅に思いを馳せることになりました。私の渾身の旅行記です。ぜひご一読ください。
(13)ドイツ、バーデン・バーデン散策!カジノに狂ったドストエフスキーの足跡を辿る
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(13)ドイツ、バーデン・バーデン散策!カジノに狂ったドストエフスキーの足跡を辿る
この記事でぜひ皆さんに紹介したいものがあります。これは全世界に声を大にして伝えたいです!ここバーデン・バーデンに世界最高レベルの傑作彫刻があるのだと!
バーデン・バーデンでの日々はこの旅で最も強い衝撃を受けたものになりました。この旅のハイライトです!
ドストエフスキーが狂ったカジノ、山の中の散歩道、丘の上に立つドストエフスキーの彫刻、ぜひ皆さんにお薦めしたい記事となっています。
(22)フィレンツェでのドストエフスキーの日々~ゆかりの地や彼お気に入りの芸術をご紹介!
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(22)フィレンツェでのドストエフスキーの日々~ゆかりの地や彼お気に入りの芸術をご紹介!
悲しみや苦しみを分かち合い、今や二人は強固な絆で結ばれました。彼らの復活はいよいよここから始まっていきます。自分たちをミコーバー夫妻になぞらえたフィレンツェでの生活はこの旅の大きなポイントになったのではないでしょうか。
あぁ、美しきフィレンツェ!できるなら私ももっともっとゆっくり滞在したかった!さすがは花の都。この街の芸術には感嘆させられっぱなしでした。
(13)関係者以外立入禁止のバチカン市国内部を特別に見学!サン・ピエトロ大聖堂の貴重な裏側も!
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(13)関係者以外立入禁止のバチカン市国内部を特別に見学!サン・ピエトロ大聖堂の貴重な裏側も!
バチカン市国には国家としての機構も当然あります。銀行や郵便局、裁判所などなど様々な施設が領内に存在します。ただ、大聖堂や美術館以外のエリアは関係者以外は立ち入り禁止のため、それらを目にすることは一般観光客にはできません。
ですが、なんと!そこに私は入場できることになったのでした!
この記事ではそんな私の体験をお伝えします。普段見ることのできないバチカンの姿を皆さんにご紹介します。
読書記事編
連載記事「カラマーゾフを読む」~ドストエフスキーの最高傑作を味わい尽くす!
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連載記事「カラマーゾフを読む」~ドストエフスキーの最高傑作を味わい尽くす!
私の人生に最も大きな影響を与えた小説は間違いなくこの『カラマーゾフの兄弟』です。
その『カラマーゾフ』に全身全霊で体当たりしようというのがこの連載です。ぜひその熱気を皆さんにも体感して頂けましたら幸いでございます。
連載「ユゴーの原作『レ・ミゼラブル』を読む」
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連載「ユゴーの原作『レ・ミゼラブル』を読む」
すでに当ブログでは現在『親鸞伝~悩み多き英雄の偉大なる生涯』、『カラマーゾフを読む』の2つの連載が始まっていますが、ここでさらにもう1つの連載を始めていきたいと思います。
それが「ユゴーの原作『レ・ミゼラブル』を読む」になります。
三島由紀夫おすすめ作品15選と解説書一覧~日本を代表する作家三島由紀夫作品の面白さとその壮絶な人生とは
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三島由紀夫おすすめ作品15選と解説書一覧~日本を代表する作家三島由紀夫作品の面白さとその壮絶な人生とは
この記事では三島由紀夫のおすすめ作品と解説書を紹介していきます。
三島由紀夫という尋常ならざる巨人と出会えたことは私の幸せでした。
三島文学というととっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、しっかり入門から入ればその魅力を十分すぎるとほど味わうことができます。まさに三島文学の黒魔術です。ぜひおすすめしたい作家です。
ドストエフスキーは何から読むべき?読む順番のおすすめは?
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ドストエフスキーは何から読むべき?読む順番のおすすめは?
「ドストエフスキーを読んでみたいけど、一体何から読み始めるべきなのか。おすすめの順番はあるのだろうか」
これはドストエフスキーを初めて読もうという方の多くが悩む問題ではないでしょうか。
この記事ではそんな悩みに答えるべく私おすすめのドストエフスキー入門についてお話ししていきます。
名作『ドン・キホーテ』の風車の冒険をざっくりとご紹介~世界最高の小説の魅力とは
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名作『ドン・キホーテ』の風車の冒険をざっくりとご紹介~世界最高の小説の魅力とは スペイン編⑪
『ドン・キホーテ』といえば、作中ドン・キホーテが風車に突撃するというエピソードが有名です。ですがその出来事の理由は何かと問われてみると意外とわからないですよね。
この記事ではそんな『ドン・キホーテ』のあらすじと風車のエピソードについて考えていきます
宗教思想・歴史・芸術としてのディズニーを知るためのおすすめ解説書一覧
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宗教思想・歴史・芸術としてのディズニーを知るためのおすすめ解説書一覧
日本は世界でも類がないほどディズニーが浸透している国のひとつだと思います。かく言う私も大好きです。
ですが、その人気は単に娯楽的な側面だけでは片づけられません。その歴史や奥深さを知ればもっとディズニーを楽しめることは間違いありません。
今回の記事ではそんなディズニーの歴史や思想も知れるおすすめ本を紹介します。
マルクス主義者ではない私がなぜマルクスを学ぶのか~宗教的現象としてのマルクスを考える
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マルクスは宗教を批判しました。
宗教を批判するマルクスの言葉に1人の宗教者として私は何と答えるのか。
これは私にとって大きな課題です。
私はマルクス主義者ではありません。
ですが、 世界中の人をこれだけ動かす魔力がマルクスにはあった。それは事実だと思います。 ではその魔力の源泉は何なのか。 なぜマルクス思想はこんなにも多くの人を惹きつけたのか。 そもそもマルクスとは何者なのか、どんな時代背景の下彼は生きていたのか。 そうしたことを学ぶことは宗教をもっと知ること、いや、人間そのものを知る大きな手掛かりになると私は思います。
おわりに
さて、テーマごとにいくつかの記事をご紹介させて頂きました。
これらの記事は単体の記事としても読めますが、当ブログで更新した記事はある意味すべてが繋がっています。一つの記事を読めばそこからさらに繋がっていく構成になっていますので、まずは皆さんひとりひとりが興味を持った記事を読んで頂ければありがたく思います。
以上、「【テーマ別おすすめ記事をご紹介】~迷ったらこちらへどうぞ」でした。