ドストエフスキー

ソ連とドストエフスキー

フランクル『夜と霧』あらすじと感想ー生きるとは何かを問うた傑作!ドストエフスキーとのつながりも

ホロコースト・強制収容所を生き抜いた心理学者が語るーフランクル『夜と霧』 今回ご紹介するのは1947年にフランクルによって書かれた『夜と霧』です。私が読んだのは2002年にみすず書房より発行された池田香代子訳の『夜と霧 …

ソ連とドストエフスキー

『戦争は女の顔をしていない』独ソ戦を体験した女性達の声に聴くー現在、日本でコミック化もされている名著

ノーベル文学賞作家スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの主著『戦争は女の顔をしていない』現在、日本でコミック化もされている名著 今回ご紹介するのは群像社により2008年に出版されたスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著、三浦…

ドストエフスキー論

ジイド『ドストエフスキー』ノーベル賞フランス人作家による刺激的なおすすめドストエフスキー論

ドストエフスキー論の古典!アンドレ・ジイド『ドストエフスキー』 今回ご紹介するアンドレ・ジイドの『ドストエフスキー』は1923年に出版され、ドストエフスキー論の古典として知られている作品です。 私が読んだのは新潮社版、『…

ソ連とドストエフスキー

ジイド『ソヴェト旅行記』フランス人ノーベル賞文学者が憧れのソ連の実態に気づいた瞬間

アンドレ・ジイド『ソヴェト旅行記』フランス人ノーベル賞文学者が憧れのソ連の実態に気づいた瞬間 今回ご紹介するのはアンドレ・ジイド著『ソヴェト旅行記』という本です。 私が読んだのは新潮社版、小松清訳の『ジイド全集第十二巻』…

ソ連とドストエフスキー

スターリンが生まれ育った町の驚くべき荒くれっぷりと読書家スターリンの誕生 スターリン伝を読む⑺

スターリンが生まれ育った町の驚くべき荒くれっぷりと読書家スターリンの誕生 スターリン伝を読む⑺ 「スターリン伝を読む⑹」からはサイモン・セバーグ・モンテフィオーリ著『スターリン 赤い皇帝と廷臣たち』の続編にあたります『ス…

ソ連とドストエフスキー

神野正史『世界史劇場 第一次世界大戦の衝撃』―この戦争がなければロシア革命もなかった

ベレ出版、神野正史『世界史劇場 第一次世界大戦の衝撃』 前回の記事ではロシア革命の入門書として最適な神野正史著『世界史劇場 ロシア革命の激震』をご紹介しました。 今回も同じく神野正史氏の著作をご紹介していきます。 という…