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(17)もしファンチーヌが何人もいたらどうなっていただろうか?
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(16)ファンチーヌの惜しみない愛にも葛藤があった
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(15)噂好きな善人がファンチーヌを破滅させた~ある種の人々はただおしゃべりをしたいために意地悪になる
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(14)フォーシュルヴァン事件と「葛藤の人」ジャン・ヴァルジャン~レミゼにおける最重要ポイントのひとつがここに
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(13)「世の中で最も曲りくねったものの中に、直線を取入れた」男、ジャヴェール
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(12)「本は冷静だが確実な友人だった」~読書家のジャン・ヴァルジャン
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(11)運命を変える「たまたま」が頻発する『レ・ミゼラブル』
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(10)恋はあやまちである~ファンチーヌよ、なぜそんなクズ男に惚れてしまったのか・・・
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(9)「俺はみじめな男だ!」ジャン・ヴァルジャンの回心を決定づけたプチ・ジェルヴェ事件
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(8)ジャン・ヴァルジャンはミリエル司教にとって特別な存在だったのだろうか
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(7)寝ているだけでも偉大なミリエル司教。そしてそれを見事に描写するユゴーがすごすぎる
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(6)ミリエル司教の灯した蝋燭の火にこれほどの意味があったと誰が想像できようか
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(5)「お前」ではなく「あなた」と呼んでくれた司教…ジャン・ヴァルジャンの人生を変えた一言について
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(4)ジャン・ヴァルジャンの登場シーンが映画的!ユゴーは時代を先取りしていた?
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(3)唯物論者への反論が見事すぎるミリエル司教~ユゴーとドストエフスキーの違いについて
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(2)ミリエル司教と『カラマーゾフの兄弟』のゾシマ長老の共通点とは
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(1)主人公が全然登場してこない小説。それが『レ・ミゼラブル』である。
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連載「ユゴーの原作『レ・ミゼラブル』を読む」
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