ニーチェ

イギリス・ドイツ文学とドストエフスキー

R・ザフランスキー『ショーペンハウアー 哲学の荒れ狂った時代の一つの伝記』

おすすめ伝記!R・ザフランスキー『ショーペンハウアー 哲学の荒れ狂った時代の一つの伝記』 今回ご紹介するのは1990年に法政大学出版局より出版されたリュディガー・ザフランスキー著、山本尤訳『ショーペンハウアー 哲学の荒れ…

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『ニーチェ書簡集Ⅰ・Ⅱ』ニーチェのイメージががらっと変わる!ニーチェの素顔を知るのにおすすめ!

ニーチェのイメージががらっと変わる!ニーチェの素顔を知るのにおすすめ!『ニーチェ書簡集Ⅰ・Ⅱ』 前回の記事 今回ご紹介するのはちくま学芸文庫版、『ニーチェ全集別巻1・2』所収の塚越敏訳『ニーチェ書簡集Ⅰ・Ⅱ』です。 この…

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ニーチェ『反キリスト者(アンチクリスト)』あらすじ解説ードストエフスキー「大審問官の章」や仏教とのつながりについて

ニーチェ晩年の傑作『反キリスト者(アンチクリスト)』あらすじ解説ードストエフスキー「大審問官の章」や仏教とのつながりについて 前回の記事 今回ご紹介するのは1888年にニーチェによって発表された『反キリスト者(アンチクリ…

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ニーチェ『偶像の黄昏』あらすじ解説~ドストエフスキー、フランクル『夜と霧』とのつながり

ニーチェ『偶像の黄昏』あらすじ解説~ドストエフスキー、フランクル『夜と霧』とのつながり 前回の記事 今回ご紹介するのは1888年にニーチェにより発表された『偶像の黄昏』です。 私が読んだのはちくま学芸文庫版、原祐訳『ニー…

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ニーチェ『善悪の彼岸』『道徳の系譜』あらすじと感想~道徳の起源とキリスト教倫理の成立を分析した作品

ニーチェ『善悪の彼岸』『道徳の系譜』あらすじと感想~道徳の起源とキリスト教倫理の成立を分析した作品 前回の記事 今回ご紹介するのは1887年にニーチェにより発表された『善悪の彼岸』『道徳の系譜』です。 私が読んだのはちく…