-
トルストイ『ルツェルン』あらすじと感想~スイスの有名保養地でトルストイ大激怒の事件発生。上流階級を激しく非難する告発の書
-
パリでギロチン処刑を見てショックを受けるトルストイ~非暴力主義の源泉とユゴー、ドストエフスキーとの共通点
-
『カフカース 二つの文明が交差する境界』あらすじと感想~カフカースとロシア文学のつながりを知るのにおすすめ!
-
(34)エンゲルスの理想が「労働者にはもっと貧しく、どん底にいてほしかった」という現実
-
トルストイ『幼年時代』あらすじと感想~ロシア文壇を驚かせたトルストイのデビュー作!
-
年表で見るトルストイの生涯と作品一覧~ロシアの大文豪の圧倒的スケールを体感
-
藤沼貴『トルストイ』あらすじと感想~波乱万丈の生涯や作品解説も充実のロシアの文豪トルストイのおすすめ伝記!
-
アレクシエーヴィチ『セカンドハンドの時代』あらすじと感想~ソ連崩壊後のロシアを生きる人々の生の声を聴ける名著!
-
W・シャブウォフスキ『踊る熊たち 冷戦後の体制転換にもがく人々』あらすじと感想~旧共産圏の人々に突然訪れた自由。自由は重荷なのか。
-
A・スルタノヴァ『核実験地に住む―カザフスタン・セミパラチンスクの現在』あらすじと感想~ドストエフスキーも滞在していた地がソ連の核実験場になっていた・・・
-
栗生沢猛夫『タタールのくびき ロシア史におけるモンゴル支配の研究』あらすじと感想~ロシアとアジアのつながりを知るのにおすすめ参考書!
-
O・ファイジズ『クリミア戦争』あらすじと感想~ロシア・ウクライナの関係と、近代西欧情勢を学ぶのにおすすめの名著!
-
O・ファイジズ『ナターシャの踊り ロシア文化史』あらすじと感想~ロシアの文化・精神性の成り立ちに迫るおすすめ参考書!
-
モンテフィオーリ『ロマノフ朝史1613-1918』あらすじと感想~ロシアロマノフ王朝の歴史を学ぶのに最高の1冊!
-
年表で見るマルクスとエンゲルスの生涯~二人の波乱万丈の人生と共同事業とは
-
E・H・カー『カール・マルクス その生涯と思想の形成』あらすじと感想~「マルクス主義はなぜ人を惹きつけたのか」の分析が秀逸なおすすめ伝記
-
『カラマーゾフの兄弟』はなぜ難しい?何をテーマに書かれ、どのような背景で書かれたのか~ドストエフスキーがこの小説で伝えたかったこととは
-
『カラマーゾフの兄弟』は本当に父殺しの小説なのだろうか本気で考えてみた~フロイト『ドストエフスキーの父親殺し』を読んで
-
フロイトの『レオナルド・ダ・ヴィンチの幼年期の想い出』に見るフロイト理論の仕組みとその問題点とは
-
フロイトの『ドストエフスキーの父親殺し』を読む前に注意すべきこと~フロイト理論を読む上での五原則