プロフィール

上田隆弘 (法名 釈隆弘)
真宗木辺派錦識寺僧侶。
早稲田大学文化構想学部卒業後、大谷大学大学院文学研究科修士課程修了。
現在、函館大谷短期大学非常勤講師。
メディア掲載・寄稿
『いのちと平和を考える―お坊さんが歩いた世界の国』
2019年の世界一周をもとに執筆。2020年、全37回。
茨城新聞/河北新報/佐賀新聞/静岡新聞/下野新聞/上毛新聞/福島民報/北海道新聞/山形新聞の全国9紙で連載(五十音順)
『回想の世界一周 僧侶の宗教見聞録』
北海道新聞「みなみ風」|2021年4月~2024年8月・全40回
『続 回想の世界一周』
北海道新聞「みなみ風」|2024年9月~2025年12月・全15回
『インド・スリランカ仏跡紀行』
北海道新聞「みなみ風」|2026年1月~現在連載中
ドストエーフスキイの会発行『ドストエーフスキイ広場』
「いつか聖地で『カラマーゾフ』を」(No.30)
「秋に記す夏の印象~パリ・ジョージアの旅」(No.32)
「『親鸞とドストエフスキー』と私の旅について」(No.35)
錦識寺について
私が僧侶を務める真宗木辺派錦識寺は、北海道函館市にある浄土真宗の寺院です。
錦識寺の本山・錦織寺や真宗木辺派については、以下の記事もぜひご覧ください。
あわせて読みたい


真宗木辺派本山 錦織寺を訪ねて~滋賀県野洲市の親鸞聖人御逗留の地。主著『教行信証』の執筆も
この記事では当寺真宗木辺派函館錦識寺の本山、錦織寺に ついてお話ししていきます。
錦織寺は京都からも近い琵琶湖南岸の地域、野洲市にございます。
その創建は858年と、親鸞聖人が生まれる前からこのお寺の歴史は始まっています。この記事ではその由来と流れについてもざっくりお話ししていきます。
初めて当ブログへお越しの方へ
当ブログでは仏教、文学、世界各地の旅を中心に、これまで数多くの記事を執筆してきました。
初めてお越しの方には、まずはこちらの記事からお読みいただければと思います。
あわせて読みたい


当ブログを初めて読む方へ~まずはこちらの10記事から
仏教、文学、歴史、海外旅行。膨大な記事の中から、初めての方にまず読んで頂きたい10記事を選びました。
本を読み、人を追い、その世界を歩いてきた当ブログの入口です。