はじめに
世界の宗教や文化を見て僧侶の私は何を感じたのか
世界一周記
第一章 タンザニア・トルコ編~人類発祥の地から宗教の交差点イスタンブールへ

第二章 イスラエル編~三つの宗教の聖地エルサレムとパレスチナを歩く

第三章 ポーランド編~アウシュヴィッツで見た人間の恐ろしさと『歎異抄』

第四章 チェコ・オーストリア編~美しきプラハとウィーンで宗教・芸術・文化を巡る

第五章 ボスニア編~内戦と民族・宗教、そして旅を揺るがしたサラエボでの体験

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第六章 クロアチア編~美しきドブロブニクで旅する喜びを取り戻す

第七章 イタリア・バチカン編~ローマカトリックの総本山と西洋美術の極致

第八章 スペイン編~『ドン・キホーテ』を追いかけてラ・マンチャへ

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第九章 アメリカ編~資本主義の中心で「宗教国家アメリカ」を考える

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第十章 キューバ編~陽気な社会主義国家で共産主義と人間を考える

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そして旅は続く・・・
世界一周を終えた後も、私の旅は続きました。
2022年には「親鸞とドストエフスキー」をテーマに再びヨーロッパへ。そして2023~2024年には仏教の源流を訪ね、インド・スリランカ各地を巡りました。
本を読み、その舞台となった土地を実際に歩く。世界一周から始まったこの旅は、今も私の活動の大きな柱となっています。