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【旅行記】僧侶の世界一周記~80日間13か国、宗教と歴史を巡る旅

はじめに

世界の宗教や文化を見て僧侶の私は何を感じたのか

私は「宗教とは何か」をテーマに2019年3月末から80日をかけて13カ国を巡る世界一周の旅に出ました。
タンザニアから旅を始め、トルコ、イスラエル、ヨーロッパ各国を巡り、最後はアメリカ、キューバへ。宗教の聖地や歴史の現場を訪ねながら、自分にとっての仏教とは何かを問い続けた旅でもありました。
この時の体験が当ブログの原点になっています。今読み返してみると若さを感じる文章で私も恥ずかしさを覚えるのですが、当時の私のありのままがそこにあります。今の私との違いも感じて頂けたら幸いでございます(笑)
普段なかなか見ることのない宗教の聖地や現地の様子を僧侶の視点から綴った旅行記です。普通の旅行記とは一風変わった視点の旅行記となっていますのでぜひ気軽にご覧ください。

世界一周記

第一章 タンザニア・トルコ編~人類発祥の地から宗教の交差点イスタンブールへ

世界一周記

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第二章 イスラエル編~三つの宗教の聖地エルサレムとパレスチナを歩く

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第三章 ポーランド編~アウシュヴィッツで見た人間の恐ろしさと『歎異抄』

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第四章 チェコ・オーストリア編~美しきプラハとウィーンで宗教・芸術・文化を巡る

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第五章 ボスニア編~内戦と民族・宗教、そして旅を揺るがしたサラエボでの体験

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第六章 クロアチア編~美しきドブロブニクで旅する喜びを取り戻す

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第七章 イタリア・バチカン編~ローマカトリックの総本山と西洋美術の極致

ローマ旅行記

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第八章 スペイン編~『ドン・キホーテ』を追いかけてラ・マンチャへ

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第九章 アメリカ編~資本主義の中心で「宗教国家アメリカ」を考える

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第十章 キューバ編~陽気な社会主義国家で共産主義と人間を考える

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そして旅は続く・・・

世界一周を終えた後も、私の旅は続きました。

2022年には「親鸞とドストエフスキー」をテーマに再びヨーロッパへ。そして2023~2024年には仏教の源流を訪ね、インド・スリランカ各地を巡りました。

本を読み、その舞台となった土地を実際に歩く。世界一周から始まったこの旅は、今も私の活動の大きな柱となっています。

ドストエフスキーの旅

インド・スリランカ紀行