帝政末期ロシアとドストエフスキー

帝政末期ロシアとドストエフスキー

榎本武揚『シベリア日記』函館ゆかりの偉人がロシア・シベリア横断をしていた!

榎本武揚『シベリア日記』函館ゆかりの偉人がロシア・シベリア横断をしていた! 私が読んだ榎本武揚著、諏訪部揚子・中村喜和編注『シベリア日記』は2010年に平凡社より出版されました。 早速表紙裏の本紹介を見ていきましょう。 …

帝政末期ロシアとドストエフスキー

アンリ・トロワイヤ『帝政末期のロシア』―ドストエフスキー亡き後のロシア社会を知るために

アンリ・トロワイヤ『帝政末期のロシア』―ドストエフスキー亡き後のロシア社会を知るために 『帝政末期のロシア』はアンリ・トロワイヤによって1959年に発表された作品です。 アンリ・トロワイヤといえばこのブログでももうお馴染…

帝政末期ロシアとドストエフスキー

『スターリン伝』から見たゴーリキー~ソ連のプロパガンダ作家としてのゴーリキー

『スターリン伝』から見たゴーリキー~ソ連のプロパガンダ作家としてのゴーリキー 前回の記事でゴーリキーのおすすめ伝記『ゴーリキーの生涯』をご紹介しましたが、その後半でこの伝記ではゴーリキーとスターリンの関係があまり書かれて…