新型コロナウイルス禍における今後のブログやSNSについて

皆さん、こんにちは。

連日新型コロナウイルスの暗いニュースが続いております。

これから先私たちの生活はどうなってしまうのか。もしかしたらもう元の世界には戻れないのではないか、そんなことまで考えてしまいます。

医療従事者の方や最前線で働く様々な業種の方々には本当に頭が上がりません。

新型コロナウイルスの影響は1月頃に私が想像していたものとは全く違うものとなってしまいました・・・

さてこのような状況の中、私に何が出来るのかということをここ最近ずっと考えてきました。

Twitterやインスタグラムなどでも何か発信できるかもしれない。こういう時だからこそ何か言えることがあるのではないか。

そういうことを考えたりもしたのですが、私はそれに踏み切ることが出来ませんでした。

私は公の場で発信することを職務としている芸能人やプロスポーツ選手ではありません。非常事態にコメントできる力を持つ学者や専門家でもありません。

まして新型コロナウイルスという未曽有の事態に対して素人の私は何も言えることはないのではないか。専門家でも批評家でもない私が何かを言うことは役に立たないどころか誰かを傷つけることになるかもしれない。そんなことを考えてしまったのです。

ただただこの事態が少しでも早く収まってほしい。犠牲者が少しでも増えないようにと祈るのみです。

こういう状況で何も言えない自分の無力さを感じます。

そして現在、自粛によってほとんどの動きが制限されています。そんな中私にやれることは「私が出来ることを変わらずにやり続けること」しかないと考えました。

このブログやTwitterなどのSNSはコロナウイルスが流行し出してからも変わらずに更新し続けてきました。

ですがこのような状況下でも変わらずに更新し続けることに対して迷いや不安もありました。

しかし、あえてこれからも変わらずにこれを続けていこうと思います。

日々の当たり前の生活が失われてしまった今、その中で数少なく残っている「いつも通りのもの」を大切にしていこうと思います。

Twitterやインスタグラムでは現在、去年の世界一周記を主にアップしています。

そしてこのブログでは宗教とドストエフスキーについてこれから更新していく予定です。

歴史上世の中が混乱した時、ほとんど必ず宗教や思想の存在が強まります。こうした状況だからこそ、私がこれまで述べてきた「宗教とは何か」という問いもより誰かのお役に立てるのかもしれません。

コロナウイルスの危機の中で私に言えることはこれが限界です。ですが思いは皆さんと一緒です。

少しでも早く日常が戻りますように。

合掌 釈隆弘

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